令和7年度「飼料用米多収日本一」 令和8年3月26日

日辻祐一 さん 全国農業協同組合中央会会長賞 受賞
左:JA茨城県中央会 柴崎県域営農支援センター長,中央:日辻さん,右:関東農政局茨城県拠点 竹山地方参事官


このたび開催された「令和7年度 飼料用米多収日本一」表彰状授与式において、株式会社アグリ日辻 代表取締役・日辻祐一さんが全国農業協同組合中央会会長賞を受賞されました。会場では盛大な拍手が送られ、地域全体の喜びが伝わる温かな式典となりました。
説明
地域平均を大きく上回る高単収を達成
 日辻さんは、飼料用米「夢あおば」を約4.7haで栽培し、単収739kg/10a
という地域平均を大きく上回る成果を収めました。稲わらのすき込みや豚ぷん
堆肥の活用、田植同時側条施肥など、基肥から収穫まで一貫した丁寧な管理と
高い技術力が評価され、今回の受賞につながりました。

地域農業を支える頼もしい存在
 さらに日辻さんは、NOSAIの農業共済事業にも積極的に関わり、農業経営を
守るセーフティネットの重要性を深く理解しながら、地域農業の安定と発展に
寄与されています。その姿勢は、地域を支える担い手として非常に心強いもの
です。
柴崎センター長から賞状を授与される日辻さん

受賞への祝意
 最後になりますが、日辻さん、このたびの受賞、誠におめでとうございます。今後のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

 

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